薄利多売で利益を確定するしかない・・・銀行側の悲しさ・・・

皆様、こんばんは、ドクターbruです 😎

 

このコラムを書いている時の最中に、く〇膜下しゅっ〇つ後に意識消失、そのまま卒倒して、急せ〇硬ま〇下血腫、頭が〇底骨〇合併?のような患者様を救急で受け入れて、緊急こ〇圧などの処置をしていた後で、コラムをまた書き始めています。

コラムを読んでくださっている方の中でも、体重が多かったり、煙草を吸われている方もいらっしゃるとは思いますが、是非ともやめて頂きたく思います 🙄

 

それでは、本日のコラムに参ります。

 

今日は銀行側が僕らによく提案をしてくる預け替えについてです。

 

さて、いったい全体どれくらいの普通預金、あるいは定期預金を入れて下さいと言われるのでしょうか?

 

それはあなたの持つ資産背景によると思いますが、ざっと2,000 ~ 3,000万円です。

ついこの前は1億円の現金を当銀行に預け替えて下されば、低金利で融資を行いますよ?
と言われました。

 

預金担保みたいなケースと
単なる普通預金のケースと
定期預金に入れて下さいというケースと色々あります・・・

 

最初1億円?と言うのは、業者経由で「???」という気持ちを伝えてもらいまして、それならば、5,000万円という形で落ち着きましたが、さらに相談して3,000万円にしてもらいました。

もう1行はなんとか2,000万円という話で落ち着きましたが、その後ひっくり返して4,000万円預金担保と相成りました・・・消費税還付分が返ってくれば結構潤沢な資金が出来るのでへっちゃらなんですがねー。

 

さてさて、向こうの思惑としては一体全体どういうつもりなのでしょうか。

 

普通預金に預け入れた2,000万円の中からうまい具合に、生命保険の営業を、銀行員の方達は我々に巧みにかけてきますねー。

勿論、銀行さんには低金利で貸してくれた恩義がありますので無下には断れないですが、次回の物件購入の頭金にするなど色々と資金は出ていくわけなので、例え少しずつでも増えていくための投資だとしても、凍結資産にはしたくないわけですよねー。

0.01%の預金金利でどこの誰が預けたままにしておきますかっつーの??

 

あの手この手で我々を保険商品に勧誘してくる裏には銀行側の利益率の低下?があるのではないでしょうか?

 

これだけ日本に沢山の銀行がある中で、みんなが低金利でこぞって戦っているわけですね 😕

 

例えば、先日決済だった2億超えの物件ですが、0.48%で金利引いているので、25年間もしも金利が変わらなかった場合のトータルの支払い利息は何と1,200万円だけなのです!

まさか、こんなに安いのっ?と思うくらいなんです。

 

これで、家賃収入から実際は経営が出来るわけですし、元本は自然に減っていくわけですし、永遠にこの物件を持っていて、最後ぶっ壊すところまでお付き合いするつもりもないですので、まぁ金利が低ければ不動産投資としての出口は売却に働く時も、インカムゲイン狙いで保有に向かう時でも、潰しは効きそうですね。

 

もちろん、変動金利ですから、5年後に固定金利が剥がれた後に一気に不動産投資家としての自分の状態が破綻する可能性は否定は出来ませんし、聡明なる皆様方から何かアドバイスを頂ければ幸い至極に存じます 🙄

 

それでは、今日もこの辺にします。