経営者保険に入るように強制する銀行側の融資の実態・・・。裏に迫る!

皆様、こんばんは、ドクターbruです 😎

 

最近、立て続けに銀行の融資の実態についてコラムっていますが、理想としては一人で一つの銀行からマックス10億円規模の融資を受けたいと考えております 😆

地方銀行で一度お借り入れをさせて頂いた際に業者の担当者に言われたのが、地方銀行で法人借り入れをする際に団体信用生命保険に入るのには注意が必要であるということです。

 

これは全国地方銀行協会団体信用生命保険制度でありまして、実は1億円までしか保証が出来ないという中途半端さと、一度こちらで借り入れを起こすと別の地銀で借り入れをする際に別の銀行での借り入れを見られてしまうという失態を演じることになります。

 

よ・う・ち・ゅ・う・い・だ!

 

銀行は、我々がどうにかなった時にとりっぱぐれないために、色々なことをしてきますね。

 

最近ではA銀行が経営者保険に入って下さいと言ってきました。

これは融資額に対して、実はこちらもフルローンで引っ張ったのですが、担保評価額融資実行額に追いつかないため、自分たちのお願いしている代理店を使って収入保障保険に入って下さいと言ってきました。

あるいは銀行と代理店が癒着しているといった状態でしょうか・・・

しかも結構値段がふっかけてあって、明らかにその銀行グループの傘下にある保険代理店を指定してきました。

 

これは圧力行為ですよね 😆

 

まぁ、融資付けに支店長や担当者も頑張ってくれたので多少の営業は聞きますが、あまりにも値段をふっかけてあったのにはびっくりしました 😯

 

生命保険での掛け捨ては代理店へのキャッシュバック1年目の掛け金の約半分ありますので、今回の3億円をカバーする掛け捨てのケースの場合は月々4万4,000円で、年間53万円程になります。

計算上はそのうち26.5万円程が銀行というか、まぁだ・い・り・て・んにキャッシュバックされるわけですね。

手数料と言えば、仲介手数料みたいなものですよね。

 

いい商売ですーーー 😆

 

だから、保険屋はやめられないんですよねー。

だから、保険屋は儲かるんですよねー

どうせ使うかもわからないような損害保険や生命保険に対してね!
しかも、ほとんど値段がついていそうでついていないような損害保険・・・
そんなに幅あったら困るだろー

 

今日も見積もりさせたら、20万円も下がったぞ?!

どうなってんねん!

 

もちろんお金を貸してくれる際の担保評価が融資額に伸びない場合には仕方のないことなのでこれを否定するわけではないのですが、同時に入る火災保険に関しても同じことが言えます。
だいたい自分の買う物件の規模感からすると、100万円程の火災保険料の支払いとなるために、その金額は決して高くないのですが、これも指定代理店で行って欲しいというのです・・・

ちーん

 

自分としては安ければなんでもいいのですが、さすがに指定されちゃうとって感じですよね。

こちらはしっかりと相見積もりを取る形でお願いしようと思っています。

 

いくら銀行がお金を我々に貸してくれるとは言え、全てこちらが相手の言うことを聞いていたら事業拡大しようにもできなくなってしまいますよね。

 

さて、2時間かけておうちに帰ります・・・

遠い・・・

 

1人で居酒屋に入りました・・・

 

また明日もバイトです。

不動産と言う趣味のためにお金を稼がないと・・・笑

それでは今日はここまでにしますーー

 

一つキンショウを今夜やりますが、明日もバイトなので早く寝ないとー。。。