日本一当直をしているドクターでも朝飯前に新設法人を作るっ、そのやり方とは・・・

皆様、こんばんは、ドクターbruです!

今日も当直しています 😆

 

文章はいつも読みやすいのを心がけていますっ!

 

さて、今日は自分で会社の登記をする方法についてこちらに記載したいと思います。

インターネット上にある簡単なソフトを使えば、本当に5分で出来ちゃいます。

 

合同会社を作るのに僕は慣れているので、まず登録免許税として6万円分の収入印紙郵便局で購入します。

・・・郵便局で購入してばかりです・・・

通算で22社なので、22 × 6万円で132万円を、去年5月から使っております・・・笑

 

マジうけるーーー!!

もちろんこれも経費になりますし、勘定科目は「租税公課」ですねっ。

 

そして、印鑑もネット上にあるサイトで、昨年までは7,000円で購入しておりました。

縁あって今年からは、印鑑は1つあたり1,100円もあれば作成してもらえるようになっております・・・。。。

 

大手の会社を利用すれば、2日くらいで印鑑が自分の手元に届くことになります。

印鑑については、会社の丸印が代表社印として一つあれば、銀行印と併用でも良いのではないでしょうか。

・・・ていうか併用しています!!

 

最初の2つ位の会社の時は銀行印と分けていましたが、最近は別のを作る費用ももったいないですし、銀行側からも一つで共有していいとありがたいお言葉を頂きましたので、一つで共有しております 🙄

 

そして定款ですが、これも電子定款の認証システムがありますので、遠隔操作で5,000円もあれば早くて同日以内に認証してくれますので、それをCD-ROMに焼いて、法務局への提出資料にします。

最近は多く利用していますので、4,500円で電子定款を認証してもらっています♪

 

そして、印紙と印鑑が手に入りましたら、登録免許税の印紙を貼付するページにペタッと貼り、終了。

 

印鑑は、代表者として個人で押すページと会社の代表社印として押すページが何枚かありまして、それをペッタンペッタン押していくだけの作業です。

 

あとはソフトを使って印刷した書類に印紙を貼って、資本金10万円でも良いでしょう。その金額を個人名義の口座から法人設立準備の口座へ振込もしくは振替したという証拠ページを印刷して、払い込みを証する書面として割印を押して、ホチキスで留めて終了です。

 

これであとは、法務局に提出します。

 

レターパックで投函してもいいですし、書留でも良いでしょう。

普通郵便でも構いません。

 

法務局に提出書類が到着して受理された日が登記した設立日です 😯

恋人で言うとお付き合い記念日みたいなものですねー 😀

 

ドクターbruは登記申請書類に不備がなければ、問題なく4日で、早くて2日間もあれば登記完了します。

 

これをあとは代理人に取りに行ってもらえるように委任状を書いていきます。

 

赤いレターパックを同封したやり方と2パターンを使い分けております♪

 

印鑑カード申請書に一言コメントしておけば、自分のところに出来上がった印鑑カードが送付される仕組みなんです。

 

うーん、ベンリーぃっ。

 

時間がない時は、送付ではなくて取りに行ってもらうことにします。

 

印鑑カードがあれば、すぐに印鑑証明書登記簿謄本(これは第3者でも誰でも取得できますが・・・)をゲットできますので、これを銀行側に提出すれば終了でございます。

しっかりとしたオフィスの体をなしている事務所として用意しなくてはならない時は、椅子、NTTの固定回線も兼ね備えさせます、ハイテクオフィスを用意致します♪

 

電話は転送サービスを使用します。
常にいるわけではないのでね。

 

もちろん、本業はお医者さんですから!!

 

今日の未明も内科医として救急車で来院された高齢者の尿管結石症患者に対して鎮痛薬を処方したりしていました。

 

今夜は小児科医として働いていますが、その間に不動産登記に関してはバンバンやっていますので、徐々にセミプロに近い知識が付いてきます。

なんでもコラムニスト、不動産投資コンサルタントとしてお答えできるようになりたいと考えています。

 

それでは今日はここまでにします。

 

お読み頂きまして、ありがとうございました!