火災保険料をいかにして安くするかっ!!経費に出来ることを考慮した対策っ!!

皆様、こんばんわっ!

ドクターbruです 😎

 

一棟もののマンションを購入する際に入らなければならない火災保険ですが、金額が50万とか100万円とかになるので、いくら必要経費とはいえ本当に安く抑えたいと思っています 😛

普通、火災保険は5年とか10年とかで入るケースが多いと思いますが、長期にかけた方が安くなるのは分かっていても、銀行側が入って下さいと言うから、入るみたいな要素が強いです・・・ 🙄

しかもこの火災保険というヤツは、1年でわーっとお金がかかるわりに、経費に算入する際は一括での算入は出来ないことになっております 😕
そのため、一括払いの場合には当年度分しか必要経費として計上が出来ないので、注意しましょう!

 

例えば10年ものの火災保険料を一括払いで支払った場合は、前払い費用(勘定科目は賃借対照表において、「前払金」となります。)としてまずは資産計上して、毎年1/10ずつを損害保険料として経費計上します 🙄
仮に火災保険料が10年間で100万円、地震保険料が5年間で40万円であれば、毎年18万円を経費に計上出来るということになります 🙂

 

ここで、東日本大震災クラスが来たと仮定しましょう。

地震の被害や津波の被害で悲惨な形になると思います 🙂

日本人はただでさえ、保険好きですが、そこに絡めて保険会社もあまりにも多いのです 🙂

不動産を購入していく上で損害保険というのは、本当の意味で必要経費なのです 😯

 

我々オーナーは所詮人間です 😆
自然災害には敵いません!

ただ、人間の知恵を使ってそれに備えることは出来ますっ。

 

本当はそのお金をケチって、それに備えるお金をお支払いしたくはないのですが・・・、仕方がありません。

もしも自身の所有物件が自然災害によりダメージを受けて、仮に多額の修繕費用が掛かったり、あるいは躯体そのものが全くなくなってしまうようなことにでもなれば・・・
どうでしょう、自分も消えてしまいたくなってしまいますね・・・

 

そのくらい不動産投資における多額の借り入れは怖いのです。

 

保有不動産からの収益では返済不能ということになれば、いくらお医者さんでも数億近い借り入れの利子を毎月返すのは至難の業かもしれません 😆
経済的なリスクに対応するには経済力でもって対応するしかありません!

 

それでは、火災保険料はどのように決まっているのでしょうか?

 

できれば交渉して、どうせ使わないであろう火災保険料を少しでも安くしたいと思うのがごくごく自然な感情でしょう 😆

火災保険料の金額での差で大きな割合を占めているのは建物の構造でありまして、建物の構造に応じて「構造級別」を判定し、保険料を算出しています♪

燃えにくいRCなどのマンションはM構造という括りになりまして、安い保険料になっていますが、それでも高いと感じてしまう今日この頃 😆

 

保険金額はある程度の幅で決められるようですので、保険金額を高くしないように代理店にお願いすれば、ある程度安くなります。

業者や銀行側が火災保険会社を指定してくる場合もありますが、これは強制ではございません♪

そしてどちらにせよ使わないものなので、いくら保険料が経費になるからといって、やっぱり払いたくないなーというのがドクターbruの考えです 🙂

 

今日はここまでにします。

 

今日もコラムをお読み頂きまして、ありがとうございました♪