法人に保険を上手く絡めて、いかに自分の手元にお金を残すかを考えるっ!!

皆様、こんばんは、ドクターbruですっ!!

 

医療法人ではなかなか難しいことが、普通の法人では当たり前に出来ることが多いです。

その一つが医療法人での理事ではなかなか難しい、法人の収入を保険商品としてプールして、数年後にぶっ壊してゲットするというやり方です。

 

そもそも個人の確定申告では所得税が40%、住民税が10%かかるといったことになってしまうため、医療法人での収入として見た場合はかかる税金が安くなります 😕

そしてその中で一部積立保険に入れば、その半額は損金として計上出来てさらに数年後に退職金として頂けば、稼ぎの一部を保険会社にプールしておき、解約時にお金を戻すことが出来るといった算段でございます 😎

 

ただ出口の際に一時所得でそれに対して課税を沢山されてしまっては意味がないので、その辺りは難しいところかと思います 🙄

 

不動産を管理する法人として、その法人から決して収入を得ているわけではないので、結局のところ、その法人を潰すときM&Aにして吸収したりすることをいずれは見据えていかなければならないと思っています。

 

まだその判断は出来ないし、その知識もなければ僕にはブレインもいません 😆

 

まず自分に出来るところから始められるのはいい物件を一つでも多く、誰よりも早く購入していくということでございます 🙂

今税金を払わなくなったところでいつかは払わなくてはならない形になっているとしたら、それは課税の先送りをしているだけであって、トータルでは・・・といった形になってしまいますね・・・。

 

ただし、若い今のうちしかあまりお金も使うことはないだろう、豪遊することはないだろうと考えると、やっぱり今節税して、少しでもい・ま・つ・か・え・るお金を貯めることを優先したくなってしまうのは僕だけでしょうか。

 

あと、最近突然お金が必要になった時に使ってみた美味しい特典がありました。

 

生命保険の積み立てをしていると、解約返戻金の範囲内で金利が3~5%程度で、個人信用情報に載らない範囲でお金が借りられるのでっす!

 

例えば突然少し必要になった手付金の200万円とか、金の売買に必要な500万円とか・・・。

 

返済期限は特にありませんで、どんどん利子がついていくだけですが、大したことないのでまぁ試しに皆様使ってみて下さい 😮

 

それでは今日はこの辺りにします。

 

今日もコラムをお読み頂きまして、ありがとうございます!!