年末調整!皆様はどうされていますでしょうか??!!

皆様、こんばんは、ドクターbruですっ 😎

 

今日はふと個人の年末調整の忙しさを思い出したドクターbruです 🙄

全部自分自身でしようと思うと大変ですねー 🙂

 

但し、その大変さを分からないと、いざ自分が全てを税理士さんの方にお願いして、あーだこーだお金の面とか気にするときに、報酬に見合うだけの業務なのか、あるいは自分は医師としての本業があるので、そちらの方を専念した方がよっぽどいいのではないかなど色々な思惑に揺れながら、様々なことを考えます。

 

今年もバイトをしまくっているので、マイナンバーを各地にばらまいております。

そして必ず出てくるのが、僕が確定申告をする時にも、税務署がまとめるときにも問題になる、そして非常になりそうな、漏れですっ!

 

平成28年から始まったマイナンバー制度ですので行政もアップアップだし、税務署だってアップアップだし、ちゃんとチェックが出来る??のだろうかと思ってしまいます 🙂

 

チェックがあ・ま・く・な・る 😮

 

不動産関係で言えば法人を沢山立ち上げたわけでして、この消費税還付分法人の決算など色々と税務申告が待っていますが、そのどれをとってみても、忙しい税務署はきっちりと審査をするのだろうか?といった疑問です・・・

 

まぁー、普通にきっちりやるんでしょうが・・・。

 

さー、自分でも勉強しよう・・・と思いまして、年末調整のしかたという税務署から送られてきた冊子を開いたのですが・・・1分で終了しました。

ソフトに入れたりとかは出来ますが、根っから、本みたいなきっちりとしたものが嫌いなのです・・・

本気で読むときはちゃんと理解していないと嫌なので、やっぱりある程度は自分でなんとなくやってみて、あとは税理士さんにお願いしようと思います。

 

時給1万円の世界で生活をしているのでありますから、そこは税理士さんにお願いする方が餅は餅屋ですし、Cost Performanceが宜しいかと存じます 😛

 

今日も当直です。。。

 

毎日当直をしていて、疲れてシマウマ・・・

 

今日もコラムをお読み頂きましてありがとうございました!!

自分で作った会社に対して社会保険を払わせる!!起業家の得っ♪♪

はい、皆様ドクターbruですっ!!

 

自分自身が昨年の常勤先の給料から天引きの形でお支払いしていた社会保険料ですが、13万0,877円でした♪

その内訳ですが・・・健康保険が68,944円、厚生年金が55,267円、、雇用保険が6,666円、所得税と住民税は・・・
基本的にこの額は毎月変わりません・・・

副業として頂いているバイト先の病院からの給料などには特にこういった社会保険料などは含まれておりませんので・・・ 😎

 

まず各種年金・保険についておさらいしましょう♪

なんか最近社会保険料をしっかりと取り立てていこうとして国は躍起になっていると聞きました・・・。

 

がびーん。

 

ばびーん。

 

健康保険

  • 社員は原則加入義務があります。
  • 会社として従業員を雇う場合はパートでも常用的な雇用なら加入が義務付けられます。
  • 確かに病院のパート事務さんも健康保険に加入してもらっていますね♪
  • 健康保険法に基づき、主に民間企業の従業員に適用される公的医療保険です。

気になる金額ですが、、、健康保険の場合は所得の9.97%となります。
これを社員負担4.985%会社負担4.985%に分けます。

もちろん法人の代表者である自分が社員である自分自身に対して健康保険を払う時は、まぁ結局は9.97%支払っているということになるのですが・・・。

次に、

厚生年金

  • 厚生年金保険法等に基づいて、主として日本の民間企業の労働者が加入する公的年金制度です 🙄
  • 責任者は厚生労働大臣です 🙂
  • 社員負担8.560%会社負担8.560%で合わせて17.120%となります。

 

そして、雇用保険でっす。

雇用保険

  • 社員負担0.500%会社負担0.850%と おっとここで雇用保険だけ会社負担が若干大きくなったぞー。
  • 社員は原則加入義務がありだが、法人の代表者は加入できない・・・うん、ラッキー。
  • 払わなくて済む・・・
  • 雇用保険法に基づき、国が主体となって運営する保険です 🙂

 

ということでまとめると、法人として代表社員である自分には大体給料に対して27%程度の社会保険料がかかると計算すればよい。

 

社会保険料を最低金額にしたい場合は、役員報酬額を月額63,000円未満にする必要があります!

 

会社設立後、決算期の途中から役員報酬額を変更することは出来ないため、会社を始めてから3か月以内に役員報酬額を変更したとして報酬額を決定し、支払いを行います♪

 

税理士さんと相談すれば、あとはちょちょいのちょいですっ♪

 

会社を設立するメリットでございます♪

不動産業バンザーイ!!

ちなみに2か所以上で社会保険加入対象者になった場合は報酬月額の合算などいろいろ面倒が生じる場合もありますが、その辺が気になるときは社労士さんに相談してみましょう。

 

それでは今日はここまでにしますっ 😯

不動産投資を使った節税はどうするっ!!

皆さまこんにちわ

正午を過ぎて、不動産投資コラムの時間です。

ドクターbruです♪

北海道で馬に蹴られた骨折の人や釣り針刺さったりした人の返しがついた針を抜いたり、頭ぶつけて出血した挫創の人を縫ったりすることもあった去年の北海道での週末を思い出したりもします。

キノコ中毒とか僻地ならではの患者様が多かったです・・・

さて、私がいつも心がけているのはこうして稼いだお金をどのようにして節税をするかです。

せっかく我々が汗水たらして、夜寝ないで働いたお金ですから、出来れば手元に残しておきたいですよね?!

不動産投資をすることによって税金を軽減できるっ!

 

そうすれば、我々のところにはいつかお金がたっぷり残って老後は安心・・・

まぁ、お医者さんであれば70歳になっても働いているとは思いますが・・・。

なるほどっ!家族が安心っということですね。

我々勤務医は基本的にはサラリーマンと一緒で、まぁ病院をコロコロ変わるので基本的には退職金はあまりないといっても過言ではありません 😳

サラリーマンの我々はどうにかこうにか不動産投資を行って経費に出来るものが出来ます♪

外食や交通費も家賃収入を増やすということで活動をしていれば、政策活動費などという政治家が活動する経費と同じで、我々大家さんもそれを経費に出来るのですっ!

しかし、個人事業主で行う場合であっても、法人経営で大家業を行う場合であっても、結局あまりにも経費を多くすれば、自分の首を絞めてしまいます 😕

利益に対しての経費なのでいくら税金が取られると言ってもやはり売り上げに対する税金なので、経費でチャラにした・相殺した部分の利益分はやはり手元には残らないのです。

この辺りのさじ加減はとても難しいですよね。

あまり経費を計上しすぎると、今度は次回に同じ法人で自己資金をある程度入れて借り入れを起こす時に、この法人はしっかりと運営出来ていないとみなされてしまい、次回の借り入れに対しての信用が低下してしまうリスクがあるのですっ!

金利が上がってしまえば元も子もありませんねっ。

保険を上手く組み合わせて損金を計上して、解約返戻金を利用したリフォーム費用に当てていくなど、専門的な知識が時に不動産業を営んでいく際は必要になります 🙂

適宜、信頼のおける税理士さんと相談して、不動産業を共に成功させていきましょう!

お金を増やす仕組みは世の中にたくさん眠っています。知らぬが仏という言葉がありますが、本当にそうです。

知ってしまって悲しいこと、例えば自分が癌であるという事実などはそうかもしれませんが、逆に早く知って早期に胃癌が対応出来れば、粘膜切除術で対応、あるいは腹腔鏡手術で傷口小さくて、術後の回復が早いなど、リスクも少なくて済むかもしれません 🙄

なんでも吸収して、早いうちに色々と知識を手に入れ、世の中で成功者になるべく頑張りましょう♪

お金に対して執着する必要はありませんが、是非興味を持って色々な投資に取り組んでみて下さい

さすれば道は開けますっ!