火災・地震保険は本当に入らなくてはならないのか・・・?もう一度考えるっ。

皆様、こんばんは、ドクターbruです 🙄

今日は火災保険について考えてみたいと思います。

 

自分が常日頃から考えているのは、不測の事態はどうせ起こらないだろうから、あえてお金のかかる火災保険地震保険には入りたくなーいということです。

マンションを一棟所有している我々不動産投資オーナーは、どうして火災保険・地震保険をかけなくてはならないのでしょうか

 

銀行側が融資の際に指定してくる場合もあります。
不測の事態に対応するためのリスクを低減化する、いわゆるリスクヘッジの要素が一番強いでしょう。

 

しかしながら投資という目線で見た場合、経費とはいえやはりお金の出ていく部分でもありますし、結局のところ損害保険会社や代理店がその手数料で儲けるだけやん・・・となってしまいがちでございます 🙄

 

この1年以内でも福島県の近くでマグニチュード7に近い地震が起きて小さい津波が発生、また熊本で大地震が起きるなどしたと思いますが、そういうニュースを聞いているとやはり災害の多いこの国では必然的に、火災・地震保険は掛けざるを得ない状況になってくるのでしょうか。

 

オーナーが所有する物件がもしも甚大な被害を受けた場合は、その多額の修繕費を誰が負担するのでしょうか?

投資用マンションに対しては、だぁ~れも負担してくれませんね。

東日本大震災ですら被災した方達の補償を全て国が出来たかというと到底間に合っていなかったのに、好きで投資を始めて得た物件に対して、国や市町村が手伝ってくれるなんて甘い甘い考えが甘い!!

 

って書いていると、やっぱり火災・地震保険は入った方がい・い・の・・・

 

ばびーん、がびーん、お金がいくらあっても足りませーん。

 

あるいは、キャッシュフローが出なくなってしまいまーす。
一体全体誰のために投資を行っているのか分からなくなってしまいまーす。

 

特に億単位の借金をしていて、万が一でも日本が核で壊滅?!なんてことになったら、全国に物件を持っていた場合・・・なぁんて、ないか・・・。
そもそも日本が壊滅したら、生きてないか。。。

では、自分の物件は関東に集中していますので、関東大空襲に遭ったら・・・

 

ないか・・・。
とも言えないか・・・?

 

勿論物件に何かありまして、入居者さんがいなくなった場合の一番のリスクヘッジ自分自身が別の本業で働いているということなのですが、或いは別の物件を持っていて、その家賃収入でヘッジをするということなのですが、その規模が大きくなるとまるでちっちゃい不動産投資ファンドのようですね。

お互いの一棟マンションをお互いのマンションでヘッジするということですね。

専門用語がついているみたいなのですが、僕はよく分かりません。

 

ゴジラが乗り込んできて、物件が壊滅的な状態になった場合はどうしましょうか・・・?

その時は涙を堪えながら頑張って働いて、毎月70万円分くらいのローン返済を頑張りましょう。

 

君なら出来るっ!!

 

もし密集した都内の物件で、隣の物件から火が乗り移ってきて自分の物件が燃えてしまった場合でも、隣の物件の人から賠償を受けることは出来ないようになっているみたいです。

自分の身は自分で守りなさいということでしょうか。

 

ハンムラビ法典みたいに、「目には目を歯には歯を。」と言った形でしょうか。

 

あっ、ちょっと違うか・・・だいぶ違うか・・・

 

ということで、まとめるとやっぱり火災保険や地震保険は必要と言うことになりまして、めったに起きることではないですが、一度起きた時のダメージの大きさを考えるとやはり入っておいた方が無難ということになりました・・・。

 

ちーん。

 

今度そういうセミナーがあったら、聞いてみたい・・・

 

それでは、今日のコラムはここまでにしましょう~~。

 

内容がないようなんて言わないでーー 😕

 

今日もお読み頂きまして、有難うございました 😆