不動産取得税がのしかかる!!

皆様、こんばんは!

ドクターbruですっ♪

不動産取得税は、不動産(土地や家屋)を取得した時に1度だけかかる税金ですが、これは毎年、市町村が課税する固定資産税とは異なり、金額もまぁまぁ大きいものとなっています。

 

なお、不動産の取得とは、登記の有無や有償・無償に関係なく、売買、交換、贈与、寄付などにより現実に所有権を得ることをいいます 😎

 

それでは税額の計算方法について簡単に述べましょう♪

 

自分に関しては、200万円で昨年の5月に購入した中古区分マンションに対する不動産取得税が7万円分来たので、しっかりとお支払いいたしました♪

 

税額は、次の方法により算出しています。

①不動産の価格(課税標準額)× ②税率 = 税額

ですっ!

 

① 不動産の価格

というのは、いったいぜんたい何でしょうか?
売買価格でしょうか?

いえ違います。

原則として、市町村の固定資産課税台帳に登録されている固定資産の価格によります。(購入費用や建築費ではありません。)

一つなんかお得そうなのがあるとすれば、宅地に対する課税標準の特例という制度です 😛

宅地に対する不動産取得税の課税標準は、特例により不動産の価格の半分となっています♪

 

② 税率

次に税率についてです。

不動産の種類、取得した日によって下記の税率が適用されます。

土地・住宅用家屋で平成30年3月31日までに取得した不動産であれば、税率は3%となっております。。。

住宅用以外の家屋については税率が4%かかるといった形になっております。

 

なお、軽減措置の対象となる住宅の用件といったものもございます。

新築住宅、未使用住宅で床面積が50~240㎡である

☆中古住宅であれば自己居住用のために取得していて
☆床面積が50~240㎡
☆新耐震基準で建築されているもの
などがあります。

 

土地を取得した場合もその上に建物をも建てた場合などはしっかりと申告しないと損をするので注意が必要です!!

 

申告に必要な書類も色々とあるので、しっかりと申告しないとし・ん・こ・くな経営状況になります・・・。(笑)

 

それでは知らないと損する不動産プチ知識でしたっ!!

またコラム読んで下さいねっ!!