ドクターは保守的?革新的?

皆様こんにちは!!

勤務医の傍ら一生懸命不動産投資の勉強をしているbruでございます。

 

少しずつ自分なりにどういった物件が良いのかが分かってきたこの頃でございます。

 

今日は どうしてお医者さん達はこと不動産に関しては財布の紐が固いのでしょうか? について考えてみます 🙂

いつも自分はそこを疑問に思うのですが、一概に全員とは言えませんが、賢いからなのでしょうか、色々とリスクについて考えてしまうんでしょうね。

賢いがゆえに冒険が出来ない・・・。男のロマンが達成できない・・・。

そしてその冒険は実はローリスク・ミドルリターンであることをあまり分かっていないドクターも多い。

その方達に私は声を大にして伝えたい。
一緒に不動産投資やりましょう♪  と。

さて、どういったリスクが不動産にはあるでしょうか?

よくお医者さんとして、薬は逆から読むと、リスクですからね・・・と言いながら、薬の副作用を理解してもらいながら、薬を使って欲しいとお伝えしています♪

つい最近黒田総裁がまたマイナス金利政策がどうだかこうだか言っていましたが、長期的に見て、銀行側が5年固定にしてくれた金利が5年後にぐーんと上がったらどうしましょう。

それは実は結構なリスクになったりしますね。

 

単純に返済金額が多くなるので、キャッシュフローは少なくなりますしね。

他には収入部分で言うところの家賃収入の下落です。

それは単純に家賃を下げないと入居付けが出来ないからという理由で管理会社の方とお話して、家賃を下げるケースもあるでしょう。

或いは、空き室が続いて、単純に家賃分丸々入って来ないといったリスクもあるでしょう。

先日の決済物件では・・・?

 

2016年8月に決済した2億5,000万円の築9年RC物件では、決済後にすぐに退去が決まったということで、満室予定だった夢の物件ががびーんという形になりました。

 

管理会社には次の入居者が決まるまでに一生懸命頑張ってもらうことと、さらにその時の報酬分を無料にしてもらうことで折り合いがつきましたが・・・。

 

てか、最初から売主言っておいて下さいよ・・・というか言うべきでしょといった形で、1棟目からいきなり雲行き怪しかった感じです。

 

ただ、キャッシュフローが良い物件であったために1部屋空室でも全然回る物件であるため、本当は大きな・寛容な気持ちで・大船に乗ったつもりで行きたかったのですが、成り行きが成り行きでしたので、興奮して、ボルテージが非常に上がってしまいました。

良くあります。

本業の方では心肺停止患者さんが目の前にいても、ボルテージ上がらないですが、こと不動産投資に関しては大変興味深くさせて頂いておりますので、非常に感情的になる要素が強いです。

ということで、今日はどうしてドクターが不動産投資に硬いかについて、そのリスクに対するお話をしました 😮

 

まぁ、ドクターじゃなくてもリスクを考えて投資をしない人もいますので、もう少しスペシャルな理由はまた掲載しますね♪

 

一般論を書いてしまいました。

みんなに言えますが、多少のリスクは取らないと投資は出来ないということも然りですのでね。。。

今日はこのあたりでやめておきます。

 

また次回のコラムでお会いしましょう♪