一棟ものを購入する時の注意点!ここを復習しましょう♪

皆様こんばんは、ドクターbruです!

 

不動産を購入する場合に実際にどれ位の費用がかかるものでしょうか?
もう一度おさらいしてみましょう♪

 

まず1億円の物件価格に対してですが、仲介手数料3%で、300万円かかりますね 😎

 

これは不動産会社の儲けとなりますから、どうぞ持っていって下さい。
いい物件を見つけてくれた御礼ですっ♪♪

登記簿謄本などを数百円かけて取り寄せたり、固定資産税評価証明書ほか各種書類を取り寄せたり、あるいは物件を見に行く交通費やその人件費などもあるでしょうから、どうぞ持っていって下さい 😯

成功報酬でございますから♪

 

因みに中間省略を行って、登記名義人にはならずに売主になり、実際の売主から降りてきた金額に価格を上乗せして我々に販売している場合は大抵、仲介手数料分以上のお金を取っています 😕

 

これは瑕疵担保責任が発生していることに対する補償分という意味合いもあるのですが、こちらの方が物件を仲介だけするよりも大きな金額が発生するといううまみもあるようですね♪

 

1億円で言えば、もしかしたら、1,000万円以上価格を上乗せしているということもあるでしょうね 🙄

 

あとは消費税ですが、これは売買価格に上乗せしているため仕方がないですし、あまり消費税を払っているといった感覚はなく契約までいけますね♪

 

例えば1億円の売買価格に対して6割が建物価格だとすると、6,000万円が建物価格で、それに対して8%の消費税がかかるということで、480万円近くの消費税を実際には払っていることになるわけです・・・。

まぁ、確かに多いですね。

だから、消費税還付を一棟ものだとしたくなるのですよね。あの手この手を使って・・・。

 

そしてすぐにはかかりませんが、早くて数か月でお支払いして下さいという通達が来る不動産取得税です!!これも最低100万円はかかってきますね。

 

司法書士に依頼する、不動産の所有権移転登記に関わる登録免許税司法書士報酬なども200万円程かかります 😉

 

あとは翌年以降にかかる固定資産税でしょうか。

これも100万円は最低かかりますね。

 

これを多いと捉えるか少ないと捉えるかは人それぞれと、その時の市況や販売価格、どの位銀行から融資を引けるかにもよりますが、基本的には銀行が恐らく全て融資をしてくれればいいんですが・・・・

そうは問屋が卸さないでしょうか・・・ 😯

 

今日はここまでにします。

 

また細かいことはコラムで書いていきますね♪♪

 

今日もお読み頂きまして、誠に有難うございました♪