新築ワンルームマンションを購入、客観的に振り返る

皆様、こんばんは!

ドクターbruです♪♪ 😆

 

ワンルームを購入したい方は沢山いらっしゃいますが、
新築ワンルームマンションの出口はどこでしょうか?

 

例えば、100万円の節税分毎月の自分の手出し分 7,000円 × 12ヶ月 = 8万4,000円ですが、これは恐らくその他の税金的な考え方も入れると、5年~10年以内に消えてしまいますね 🙄

 

そしたら、い・つ・売るのがいいのか?

 

今でしょ!

・・・ではなくって、

ローンの残債分以上で売れればとりあえず出口のある投資としては問題はないでしょう 😆

 

それでは、100万円分が毎月の手出し分のローン返済分と相殺される、例えば5年以降10年以内を超えてさらにそれ以降でずっとワンルームを保有していた場合について考えてみましょう。。。

 

年間8万4,000円の年間手出し料金は掛かるわけですが、これがその後のローン残年数25~30年間、ずっと掛かるとします。

 

そうすると、200万~250万円程度となります。

 

さて、この時点でワンルームマンションを売りに出した場合はどうでしょうか?

 

もちろんサブリースが続いている場合を仮定しているので、サブリースが消えたり家賃の値段設定を下げられたりした場合は、今回は考えないようにします 🙄

 

35年経過した新築ワンルームマンション・・・まぁ300万円程度なら余裕で値段付きますね。

 

その時にその値段で売ってもよいでしょうし、或いはよく言われるようにそのまま持ち続けて、最後は家賃収入が私的年金になるくらいで良いのでは?

 

新築ワンルームマンションについては諸説ありますが、頭金ゼロもしくは10万円だけで始められて、一棟マンションを購入する勇気がない方にはとても良い勉強材料なのではないでしょうか。

 

特に自分の周りにいるドクターたちなんかみんなそうだ!

 

一度購入して不動産というものがどういった仕組みなのか勉強するのは良いのでは?

 

高い勉強代??!!

 

我々ドクターは特に属性の高い層なので、営業をかけてくる販売業者も金融機関に持ち込みやすく、電話営業でも何でもありでやってきます。

ついこの前もびっくりしたのが、非常勤先にまで電話をかけてきた輩がおりました・・・。

 

速攻電話切ったけど・・・(笑)

 

安易に10万円だけ御支払いして実際に購入するのは、業者の思うつぼになってしまう危険性はありますが、ひとつ考えてみてください。

 

そういったちっこい物件もやらなければ、不動産投資で大きなレバレッジをかけて成功することは出来ないですよ!と。。。

 

以上ドクターbruでした 😯

今日もお読みいただきありがとうございました~♪