いかにして不動産投資を利用しながら節税対策をするか!!

こんばんは、ドクターbruです 😎

今日は我々に必要な、経営者にとって大切な視点を考えて参りたいと思います。
不動産を運用していく上での参考になればと思います。

その中でも重要なポイントは税金です。

自身はおよそ20の法人を所有しておりますが、法人税の税率は所得税や相続税、贈与税などの超過累進税率(所得に比例して税率も増す)とは違って、法人所得金額の23.9%で一律です。

これは大企業の場合で、中小企業で年800万円以下の所得金額については特例が適応され、15%に引き下げられます。

800万円超については大企業と同じく23.9%が課税されます。

 

ちなみに税務上の所得を厳密にいえば会計上の「経常利益」とは異なりますが、黒字や赤字をざっくりと判断する時には、業務で得た利益(本業の儲けの営業利益+不動産収入など営業外利益)である「経常利益」を指標として使う人が多いです。

自身は多数の法人を持っており、それぞれに対して不動産を持たせております

 

全ての会社の所得を800万円以下にして、税率を落としている経営者もいるみたいです 🙄

しかしデメリットとして、会社設立は大した手間ではないのですが、その後の運営・管理などが大変になることと、税務申告が法人の数ぶんあり、余計に税理士さんへの報酬など費用がかかりますし、全体を把握しにくくなるのでイマイチという方もいらっしゃいます。

ただ、自身は税務上のBetterな方を選びます。

皆さんも、自分に合った上手な節税スキームを探してみてください。

ちなみに1つの法人で全て行う場合は、利益が出る分だけ不動産の減価償却を多く計上して、利益の「繰り延べ」をするほうが得策です 😎

今日の2点目ですが、

土地だけを所有しているのであれば、すぐに売りましょう~♪♪

そこに新築アパートや鉄骨やRCマンションを建てる予定があるのであれば良いですが、そうでなければ毎年払う固定資産税の無駄です 😉

不動産の評価額が1億円だとすると、固定資産税は1.4%、都市計画税は0.3%で、合計すると170万円となります。

つまり、駐車場にでもしない限り、あるいは売却しない限りは、利益を生まない土地はただただ固定資産税をお支払いしなければなりません 😆

収益の生まない土地は金食い虫であり、執着したりいつか使うかもしれないといってとっておいたりするのは間違っています 🙄

いつでも売り時を狙っていながら、あわよくばうわものを建てて、一棟アパートなりで売ればよいでしょう。

でなければ土地だけで売却をするのをお勧めします 😉

駐車場ならまだしも、遊休地として収益を生まない、持っていても意味のない不動産は切り離したほうがよく、タンスにしまっているだけの服を持っているようなものです。

もしもそれを持っていたければ、つまり手放したくないのであれば、更地を担保に入れる不動産担保ローンを使う方法があります 😆

不動産を使ってお金を借り入れると、借り入れ金利は2%程度で済みます 😯

融資を受けて、利回りの良い物件や金融商品を購入すればそこに利益を生むことができます。

常に新しい収益源を模索していきます。

 

今日はここまでにします。またコラム書きますっ